Muse Code 日本語ガイド

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Muse Code 1.2.1-R2847.1 配信を検知

1.1.1-R2514.1 から 1.2.1-R2847.1 へ。7種すべての配布物が差し替わり、いずれもサイズが増加しています。

当サイトが毎日監視している Meta の配信基盤で、Muse Code の配信バージョンが 1.1.1-R2514.1 から 1.2.1-R2847.1 に変わったことを検知しました。あわせて、配信対象となっている7種類の配布物すべてが差し替わっています。前回の記録は 2026-09-12 (UTC) 時点のものです。

検知した内容

マイナーバージョンが 1.1 系から 1.2 系に上がり、ビルド番号も R2514.1 から R2847.1 に進んでいます。配信チャンネルの状態は public、緊急度 (urgency) は none、最低バージョン (min_version) は未設定のままで、いずれも今回の変化では更新されていません。通知文 (notification_text) も空のままです。

配布物のサイズ変化

配布物変更前変更後差分
x86_macos283,623,120298,040,096+14,416,976
aarch64_macos260,444,384273,480,640+13,036,256
universal_macos_pkg202,116,088211,311,437+9,195,349
x86_linux286,304,440299,251,896+12,947,456
aarch64_linux255,924,304265,885,776+9,961,472
x86_windows328,100,088342,592,760+14,492,672
aarch64_windows298,744,056312,243,448+13,499,392

単位はバイトです。増加率はおおむね4〜5パーセント程度で、特定のプラットフォームだけが大きく変わったという偏りは見られません。

現行のチェックサム

配布物の検証に使える SHA-256 値は次のとおりです。社内でミラーを持っている場合の照合にお使いください。

x86_macos           006b2c3b9c2dd40aa7b0d25fb2d53c8d208abed535f24a6378b7a49ff10ebb6b
aarch64_macos       020ebed5248767450413a7972a5cbc12c228ad82d4bdcf221e5d6350df39604c
universal_macos_pkg 1f397e08ac4de8bbbfb8c365339b42d71303801427ffc075a1dfebc2473e15eb
x86_linux           3961a7cc405c83609a6a6dc36bf719671288b412740535c4b8ea7442ba801b49
aarch64_linux       0b5ae115424b6eda596f9bfdc8eedc6391bc1504e0d95f2275f90c713f3dea1c
x86_windows         6a87fad0423a7aaef0c8171b6c4521a9518524acfa9bd9b1f3ea1a1337943abd
aarch64_windows     c07854795125de69a67b66f13b405cf64af10b9be6e936a81831ad6ce9f20330

現時点で分からないこと

今回の検知は配信基盤上のバージョン番号と配布物の差し替えという事実のみです。以下については現時点では分かりません。

  • 1.2 系で何が追加・変更されたのか、機能面の内容
  • サイズ増加の要因(同梱物の追加なのか、ビルド構成の変更なのかなど)
  • 1.1 系との互換性に影響のある変更が含まれるかどうか
  • 旧バージョンの利用が今後いつまで可能か

これらは配布物の中身や公式の記載を確認したうえで、別途追記します。

更新すべきか、様子を見てよいか

結論: 急いで更新する必要は示されていません

緊急度は none のままで、最低バージョンの引き上げも行われていません。つまり配信側から「この版まで上げないと使えない」という指定は出ていない状態です。

個人の開発環境であれば、通常の更新手順に従って任意のタイミングで取得して差し支えありません。一方で、マイナーバージョンが上がっており、動作に関わる変更が含まれる可能性は残ります。

情報システム部門で配布を管理している場合は、次の進め方をおすすめします。

  1. まず検証環境で 1.2.1-R2847.1 を導入し、既存のワークフローが従来どおり動くかを確認する。
  2. 社内ミラーやキャッシュを運用している場合は、上記のチェックサムで取得物を照合する。
  3. 最低バージョンの指定が入っていない以上、全社展開は検証結果を待ってからで問題ありません。

当サイトでは引き続き配信基盤を毎日確認し、緊急度や最低バージョンの変更を検知した場合は改めてお知らせします。

ほかの更新情報

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